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楓の風の仲間たち

楓の風の仲間たち

一年続かないと思っていたのに
今や訪問看護の虜になっています。

看護師 / 吉川 敦子

ATSUKO YOSHIKAWA

財団法人 癌研究会附属高等看護学院 1994年卒

財団法人癌研究会病院、総合病院、13年間病棟勤務。
昭和大学保険医療学部看護学科にて臨床指導者資格ホスピス看護を極めたく楓の風に入職。訪問看護8年目。

在宅ホスピスってなんだろう?と興味から始まった楓の風との出会い。
訪問看護には全く興味はなく、自分が訪問看護師になるとは7年前は思いもしませんでした。
当初、潔癖症の私には「ひやー」と思う事も多々あり、病院務めが長かったために、いろいろ腑に落ちないことも沢山ありました。
一年続かないかなと思っていたのに、今や訪問看護の虜になっています。その理由は、楓の風で訪問看護の醍醐味を味わい、人を信頼し、信頼される喜びも感じることができたからです。
訪問看護を始めてから、仕事だけではなく、結婚や出産も乗り越え、3歳の子育てにも奮闘しながら毎日仕事も頑張っております。
仕事と家事子育てと両立しています。と家族には大きな声では言えないかもしれませんが、仕事の仲間には支えられ、子供の急病で休んでも誰一人文句も言わず助けてくれます。そんな職場だからこそ、苦しくても辛くても毎日楽しく乗り越え続けられているのだと思います。

毎日大変さを上回る発見や楽しさを味わいながら仕事をしています。

看護師・がん性疼痛看護認定看護師 / 村越 安佐子

ASAKO MURAKOSHI

東海大学医療技術短期大学第1看護学科 1998年卒

15年間大学病院に勤務。
2014年 東海大学大学院健康科学研究科卒業後、楓の風入社。

私は基礎教育終了後ずっと一か所の病院に勤務し、主にがん看護に携わっていました。
多くの患者さんと接する中でほとんどの方が口にされるのが、「家に帰りたい」ということでした。
多くの方が希望される在宅療養に興味がわき、素敵なご縁もあって楓の風に入職いたしました。
初めての訪問看護は、見るもの聞くもの全てが新鮮で、毎日大変さを上回る発見や楽しさを味わいながら仕事をしています。
利用者さんは非がん疾患の方も多いので、自己学習をしながら経験を積んでいきたいと思います。

子育てや介護の経験はこれからの看護に活かされるもの、と理解ある職場です。

看護師 / 持田 珠実

TAMAMI MOCHIDA

北里大学大学院看護学研究科 2000年修了

大学院修了後、一旦家庭に入る。2005年訪問入浴や訪問看護をパートで始め、在宅療養に関心を持つ。介護支援専門員・フットケア指導士の資格を取得。

正社員で入社して2ヶ月が過ぎました。以前は昼間だけのパートで勤務していましたが、楓の風は24時間365日対応の訪問看護ということでオンコールがあり、できるかどうか不安でした。しかし、日々みんなで利用者情報を共有し、より良い看護展開ができるようディスカッションする毎日だったので、
それが基盤となって対応できています。もちろん先輩看護師のセカンドコールサポートもあり心強かったです。
楓の風は、みんなで情報共有し、共創し、日々研鑽して成長できる環境であると実感しています。
また、私生活では遠距離介護で月2回帰省するのですが、配慮あるシフトを組んでもらっています。
「子育てや介護の経験はこれからの看護に生かされるもの」と理解ある職場です。

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