楓の風 訪問看護師求人サイト

楓の風の在宅ホスピスで働こう!

でも、あれこれ心配・・・大丈夫です!

01未経験だけど大丈夫?

楓の風で働く看護師の多くは訪問看護”未経験”です。

多様な経歴の看護師たちが活躍しています

楓の風で働く看護師の前歴は多様です。訪問看護の経験者はわずか25%ほど、多くが訪問看護経験のない看護師です。楓の風では一人でも多くの訪問看護師が誕生することを願っていますので、訪問看護未経験の看護師でも大歓迎です。楓の風に入職する前は病院勤務だった方が一番多いのですが、他にも、クリニック、特養、治験コーディネーター、教員、大学院生など多様です。むしろこの多様性こそが大切であると楓の風は考えています。私たちがケアを提供する方は、あらゆる疾患、あらゆる病期、あらゆる年齢層です。これに対応できるすべての知識・技術・経験を持つことは不可能です。一人ひとりの看護師の多様な経験を持ち寄るからこそ、多様な疾患・病期・年齢に対応できるのです。 後に訪問看護師育成プログラムでも示しますが、訪問看護ができるように育てるのは会社の任務です。訪問看護師として必要な知識・技術は入職後の研修・OJT・実践の中でじっくり学ぶことが出来ます。

臨床経験が短くても大丈夫です。

看護師になってからまだ数年、臨床経験の短さを心配される方がいます。もちろん臨床の中で養われた、アセスント力やケアの力は、在宅においても必要とされる大事な能力です。しかし、私たちがケアをするのは、疾患ではなく、その疾患を抱える療養者と家族という「人」であり、それぞれの「生活」に対してです。臨床でベテランであることがこの生活に対する看護において優位性があるとは限りません。  病院に入院する患者は病気の治癒や寛解を目的に入院するので、病院における看護では、適切な医療が効果的に受けられるよう、患者(病気)を管理することが求められます。例えば、検査や手術がうまく行くように、患者の生活を制限し、病院の決まりに従っていただくことが必要です。しかし在宅においては、生活が優先されます。ここで、すっかり「病院看護師頭」になっていると、気づかないうちに指示的、指導的になり、良かれと思い手を出すことが、よけいなお世話となってしまうこともあります。この点から考えると、臨床経験が少ないということもまた、訪問看護を行う優位性と考えています。  臨床経験の短い看護師は多数在籍しています。看護師資格取得後、病院に勤務し数か月でとてもついて行かれないと退職し、その後楓の風に入職した看護師は楓の風で5年目を迎えた者もいます。看護師となっても、臨床への入職に抵抗があり1年半通所介護の看護師として勤務した後、「やはり、注射のさせる看護師になりたい」と楓の風に入職したある看護師は、いま8年目を迎え、活躍しています。またある臨床経験が短い看護師は「臨床経験の少ないことは不安だった。だけどやりたいことをやりたい、働きたいと思う職場で働きたいと楓の風入職を決めた。決して楽ではないけれど、ひとり一人の利用者へのケアから十分に学んでいる。やりたいと思った時がやる時と思い飛び込んだが、その選択は正しかった」と語っています。

離職期間が長くても大丈夫です。

離職の理由は何でしょうか?結婚、出産、子育て、親の介護、看護以外の仕事をしていたなど、それぞれだと思いますが、看護師の仕事を離れていた間、あなたは訪問看護師に必要な実にたくさんの大切な人生経験を積み重ねてきたはずです。その人生経験が活きてくるのです。 訪問看護師に必要なのは、看護師としてのキャリアだけではありません、人としてのキャリアであり、多様な経験です。私たちがケアさせていただく多様な方々を理解するためには、私たちも多様な経験を持っていることが必要です。もちろん経験しなくとも、理解し寄り添うことが求められるのが看護の仕事です。しかし「わが身を抓(つね)って人の痛さを知る」の言葉の通り、経験に勝る理解はありません。看護を離れていたことも、他の何かに一生懸命取り組んだことも、訪問看護に生かせるすばらしい経験となるのです。 医療の進歩を考え、技術的な遅れを心配される方もあるかと思いますが、何年訪問看護をやってきても、すべてわかった、すべて知っているということにはなりません。在宅の医療はどんどん進化しています。10年経験した看護師でも、訪問先で、これまでに経験したことのない処置や薬に出会うことは多々あります。必要なのは、知らないことを知らないと自覚できること、わからないことをわからないと自覚できることです。今は知識を得る方法はインターネットをはじめ多様にあります。知らない、わからないと自覚できたら後は調べれば良いのです。経験豊富な人こそ、この自覚に乏しく、慢心に陥る危険があることも感じます。 注射や採血など久しぶりに注射器を握る時には、とても緊張されると思います、これは繰り返しの中で慣れれば良いのです。最近は病院経験者の中にも、注射は研修医、採血は検査室が行い、針を刺したことはないという看護師は大勢います。楓の風に入社後、仲間が丁寧に教えてくれます。心配要りません。

やりがいに効率よくつながる研修体制

楓の風では、独自の研究により「価値創造看護3.0」という訪問看護師像と、その育成プログラムを構築、実施しています。 1.0は志・礼儀・誠実・節度・マナー・ルール・物腰・顔つきといった、看護師、そして社会人としての基礎的な能力を学び、身につけます。 2.0は訪問看護、在宅ホスピスケアの理論や実践を学び、基礎知識を身につけます。 3.0は仲間と共に目的的に頭脳を働かせ、心を働かせて他職種連携で創造的なケアを行い、利用者の満足、そして看護師としての満足、アイデンティティの確立を目指します。 私たちは、適切な訪問看護を行うために2.0で身につけた知識を発揮するためには、1.0にある、志・礼儀・誠実・節度・マナー・ルール・物腰・顔つきが備わっていることが前提条件と捉え、これがなければ利用者から受け入れられ、心を開いていただくことはできないと考えています。訪問看護は、物理的にも心理的にも利用者のプライベートな空間へ足を踏み入れることにより始まりますので、この1.0は臨床看護以上に重要となります。ですから、当たり前と考えられている社会人としての姿勢・魅力を備えることを、楓の風ではとても重要な前提条件であると考えています。そして看護師が活躍し、利用者もエンパワメンとされ、最初は不安だったけど、家で自分らしく生きることがこんなにすばらしいことだったとは!と、予想を超える実感(価値)に出会えてこそ、利用者は満足し、この仕事に携わる看護師も専門職としての成果を見いだすことができ、真の喜び、満足、そしてアイデンティティを確立するのです。この価値の創造こそが私たちが目指すの3.0なのです。 この考えに基づき看護師育成モデルを構築し、独自の入社時研修やチーム運営手法等が構築されています。

入社時研修から独り立ちまで

入社するとまずは本部研修室での入社時研修がスタートします。研修1,2日目は楓の風1.0の研修が行われます。これは楓の風の経営陣4名による、講義やワークショップ形式で行われ、楓の風のケアの理念や、利用者のとらえ方、患者観に始まり、社会人としてのマナー、接遇など、利用者宅へ自信を持って訪問できる基礎を学びます。 その後3日間は、楓の風2.0の研修にて保険制度やホスピスケアの精神などの総論に始まり、訪問看護師の一日の仕事、1か月の仕事、電子カルテの利用方法、生活援助・医療処置など、訪問看護師、在宅ホスピスケアの基礎を学びます。 楓の風に働くすべての看護師はこの5日間の研修後、それぞれの事業所へ配属となります。各事業所においては、入職者のこれまでの職歴に応じたOJTプログラムが実施されます。規定の同行訪問を実施し、その後は、事前指導、訪問後指導を含む単独訪問へと移行します。単独訪問を重ねた後に、オンコール当番や休日当番のトレーニングを開始します。これも先輩看護師がサブとして配置され、必要時に指導を受けられる体制で行います。  独り立ちまでの期間やオンコール当番独り立ちまでの期間は新人看護師と管理者との協議により決まります。多くの看護師が2~3か月目で独り立ちしています。各新人のペースにあった成長支援をしていますので安心です。

02子育てとの両立はできる?

楓の風で働く看護師の半数以上にお子さんがいます。

子育てと両立できます!
楓の風で働く看護師の半数以上が子供を持つ看護師です。

楓の風で働く看護師の半数以上が子供を持つ看護師です。子供の年齢は0歳児から成人した子供まで多様ですが、保育園、幼稚園に通う未就学児、小学生の子供が半数以上を占めています。オンコール当番があることなどから、子供を持ちながら訪問看護ができるだろうかと不安をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、現実的には訪問看護を担う多くの看護師が子育て中であり、育児と仕事を両立させています。

03資格を取りたい、スキルアップしたい

楓の風は学べる・成長できる環境を整備しています。

キャリアップの道

日常の業務を学び・成長とするSECIモデルによる運営

訪問看護で必要とする知識・技術は、教科書に書かれたことを身に着けるだけでは十分ではありません。本当の学びは実は訪問看護の実践活動の中にあります。実践活動での経験を次の訪問へと生かすことが何よりの学びであり、成長です。楓の風ではこれをSECIモデルという運営方法を用いて、実践からの学びとさらなる創造を日々行っております。 SECIモデルとは、今日の訪問の中で、利用者との対峙の中で得た経験や思いを、帰社後仲間に語り共有し、仲間からもこの思いにまつわる経験や思いを聞きます。更にその思いや経験を裏付けるデータや研究報告なども持ち寄り、ケアのアイデアを皆で話し合います。担当者はそのアイデアを次の訪問で行えるよう計画し、その計画に基づき次の訪問でケアを提供します。次のケアの場でも、また新たな知見を得、それを持ち帰り仲間と協議するというプロセスを繰り返します。このサイクルを繰り返しスパイラルアップすることにより、新たな知を生み、一人ひとりのケアの質を向上させ、一人ひとりの看護師の成長につながるという方法です このSECIモデルによる学びの特徴は、「一人で」みなではなく「皆で」というところにあります。スタッフ皆で話し合う、皆で考えるということが「一人」では成し得ないクリエーティビティ力を持ち、またチームの力を高め、良いチーム作りにも貢献しています。

新たな知識や
技術を得る機会
楓の風の中には、看護師だけでなく、医師、社会福祉士、介護福祉士、理学療法士など多様な専門職がおります。看護師だけで考えるのではなく、必要な時に必要な専門職に助言を求められる環境が豊富にあります。 現在楓の風には、緩和ケア認定看護師(8人)がん性疼痛認定看護師(2名)精神科認定看護師(1名)皮膚排泄認定看護師(1名)の認定看護師がおり、また呼吸管理療法士やリンパマッサージ資格、アロママッサージの国際資格を持つものが在籍していますので、必要な時にタイムリーにスーパーバイズを得ることができます。
緩和医療の学習
ELNEC-J研修を社内で開催
ELNEC-Jとは、緩和医療学会が主催するエンドオブライフケアの基本となる研修で、 全世界で受講が奨励されている研修です。楓の風では、社内に本研修講師資格を持つ看護師が4名在籍しており、彼らを講師として、年2回の研修開催を行っております。現在職員の40%が受講を済ませており、全職員の受講を目指しております。修了者には緩和医療学会からの修了証は授与されます。
各種社内
セミナー
日常的な学びの環境の他にも、年間6回の招聘講師による社内セミナーを開催しています。緩和医療の最新知識、在宅療養者に利用できる社会保障など訪問看護師としての実践にすぐ活かせる、タイムリーでフレッシュなセミナーを開催しています。看護師としてのスキルアップ、知識の向上に活用してください。

04研究・研修の支援体制が充実

一人ひとりの研究視点での探究力を高めることに取り組んでおります。

外部研修受講支援・学会参加支援

外部研修への参加も奨励しております。精神科看護経験のない看護師は、全員精神科訪問看護算定要件研修を法人負担で受講しています。また、最近需要の高い痰吸引指導者養成研修も同様です。他にも個別の受講希望に対しても受講費補助を行っております。 学会参加にも力を入れています。学会にて発表をする場合は、参加費、旅費宿泊費を全面的に会社が支援します。これまで緩和医療学会、在宅医学会、日本ホスピス在宅ケア研究会、在宅看護学会、その他様々な学会に於いて研究発表を行ってきています。また国際学会への参加支援も行っており、2015年には韓国で行われた国際学会へ参加、発表してきました。もちろん学会参加や渡航費用は法人が支援しています。

海外研修
カナダ、ドイツ、オーストラリア、イギリスなど、海外の研修、視察への派遣を行っています。海外の先進的な取組を学び、楓の風での実践に役立てるとともに、自分自身の見聞を広げ、より高い能力の看護師へと成長を遂げて下さい。全額法人が支援しています。
看護研究支援
楓の風では在宅領域における看護研究を大学看護学部と連携し、応援しています。現場での実践から生まれる知恵をエビデンスのある汎用性の高い共通知としていくためには、自分達の看護を科学的に見直すことが重要です。これはケアの内容だけでなく、書類作成や業務運0営においても言えます。楓の風では自分達の実践を改善していく方法として、またそれを広めるためにも、一人ひとりの研究視点での探究力を高めることに取り組んでおります。 2016年より特に本年からは、昭和大学保健医療学部看護学科の在宅看護の教授である富田先生を顧問として、各自の研究テーマの決定から完成まで、月2回の継続的な指導が受けられる体制を整え、更に研究活動を活発化しています。

05給与と福利厚生

Qどれくらいの年収?
看護師経験10年で楓の風に入職した看護師で年収は約500万です。給与は基本給、訪問看護師役割手当、看護師資格手当、オンコール当番や残業を考慮した特殊勤務手当で構成されています。認定看護師、専門看護師には更に手当が加算されます。また、3~7人の看護師を率いるリーダー、つまり所長(管理者)になると、キャリアによりますが年収は約600万円から750万円、エリアマネージャーやスーパーバイザーになると、約1000万円の年収になってきます。
Q休暇は?
週休2日、祝日休み、年末年始12月31日~1月3日、夏休み3日で年間の休日は約120日です。ただし、24時間365日対応の訪問看護ステーションですので、事業所が営業していない時間(夜間帯や休祝日)は、オンコール当番や休日当番などがあります。  オンコール当番とは、事業所が営業していない時間帯、利用者からの緊急電話に対応する役割です。利用者からの電話へは、相談対応を行い、必要な場合には訪問する必要があります。事業所の常勤看護師が交代でこの当番を担います、よって常勤看護師3名の事業所では3日ごと、7名の事業所では7日ごと当番を担うことになります。3日に一度では、とても負担になると感じられると思いますが、3人配置の事業所は利用者数も多くて50名程度なので、緊急コールがかかっている回数も少なくなります。看護師7名配置の事業所は、当番になるのは7日に1回ですが、利用者も100名以上となり、電話を受ける頻度も多くなります。当番時も自宅待機の必要性はありません。携帯電話のつながる所にいて、必要性が判断された場合に利用者宅へ出動できる場所にいてくだされば大丈夫です。オンコールを始めた当初は緊張感もありますが、回数を重ねるとオンコール当番の日も、買い物に出たり、家族と過ごしたりと普通に時間を活用できるようになります。 また、休日当番とは土日、祝祭日の昼間の勤務です。土日、祝日を指定した定期の訪問看護は原則として受けておりません。しかし平日に決まった曜日に定時訪問をしている利用者も、熱が出たので今週末は点滴が必要、退院したばかりで家族がまだ十分にケアを習得していないなどの理由により、週末にも訪問が必要などな場合があります。このような計画的な週末や祝日の訪問に対応していただくのが休日出勤当番です。当番日は、前月に翌月の当番のできない日を提出していただき、その希望に合わせて当番日を決めています。開業まもなくで利用者の少ない事業所では、当番に当たっていても現実的には必要とする利用者がなく、当番出勤の必要がない場合もあります。この休日出勤に対しては、2件程度の訪問で半日勤務の場合は半日、終日勤務の場合は1日の振替え休日の取得が可能です。看護師達は、日ごろ土日休みで平日休暇がないので、この振替休日を上手に活用し、子供さんの学校行事や、平日でないと済ませることのできない用事に充てています。 夏休みは3日ですが、当番ではない週末と継続して取得すると5日間の継続した休暇が取れます。また、前述の休日出勤の振替休日も続けてとることも可能です。 年末年始も、ゴールデンウイークのお休みも交代で当番があるから続けて休めないということを、ご心配される方もあるかと思います、続けてお休みを取りたい場合は、仲間同士の話し合い、今年の年末年始は当番を積極的に行うので、その替わりにGWは当番をしないで、連続休暇を取るなどの調整を行っています。これにより、仲間は逆に年末年始は続けてお休みが取れることになります。
Q残業は?
現在平均すると月20時間(一日あたり1時間)程度の残業が発生しています。残業の内容は、書類作成や記録などの事務仕事や、仲間とのディスカッションなどです。どこまでが業務でどこからが自己研鑽か境界の難しいところではありますが、法人は残業時間は少ない方が良いと考えております。残業時間短縮を目指す、業務効率アップのために、看護師秘書とも言えるクラークを各事業所に配置し、看護師以外でも行える事務や連絡など一手に引き受けてもらう体制を整備しています。また、電子カルテ、クラウドによる情報共有システム、グループウェアなど、簡単で使いやすい先進のICTの活用により、効率化、簡略化に結びつけています。今後も更なる「看護に集中できる環境作り」に取り組んで参ります。 中には、保育園のお迎えがあり、残業はできないという方もいます。そのような方が、どうしてもやり残してしまった記録がある場合は、電子カルテは各自へ貸与しているipadでいつでも、どこでも記載できますので、保育園へのお迎えを優先し、帰宅後に記録をすることも可能です。
Q産休や育休は?
訪問看護事業開始から9年目の2016年現在、3名が産休・育児休暇を取得、その後復帰し常勤として勤務しております。妊娠、産休や育休取得後の退職はこれまで一人もおりません。現在、産休・育休中の看護師も3人おり、全員が育休明けにはやりがいのあるこの仕事に戻る予定です。育休明けはオンコール当番なしの時短勤務の活用も可能です。
Q介護休暇は?
介護休暇制度があります。制度を活用して親の介護と両立している看護師もいます。遠距離介護を続け、最期の時には介護休暇を取り、親を看取った看護師もいます。介護を行っている時期は、仲間の看護師に助けてもらうことも多かったようです。しかし、親の介護、看取りの経験は、その看護師の力となり、更に仲間へも様々な知識・技術として伝えることにより、大きな恩返しともなっています。
Q転勤は?
楓の風には複数の訪問看護事業所がありますが、夜間のオンコールに配慮し、住職接近を原則としております。よって遠方への転勤はございません。尚、他の事業所を経験することは、成長の機会と考えております、また、新規事業所開設にあたっては、楓の風での経験を持つ看護師が配置されていることが理想と考えていますので、通勤可能、オンコール対応可能の範囲で相談の上、配置転換を行うことがあります(強制ではありません)。 また、結婚などにより住まいが変わった場合にも、新しい住まいに近い事業所へ転属することも可能です。これまでも2名の看護師が結婚により転居、転居先から近い事業所へ転勤し楓の風での勤務継続をしています。
Qオンコールが不安なのですが・・・
すべての看護師が専用のiPadを持っていますので、いつ、どこでも電子カルテを開き、看護活動に必要な情報にアクセスが可能です。なじみのない利用者からの緊急コールに対しても、カルテを開き、本日の訪問の様子を含むすべての情報を閲覧することができますので、記憶に頼り相談に応じる必要はありません。また、それでも不足する情報や、不安を感じる場合は、担当看護師に電話し、相談することを奨励しています。お互い様の精神で支え合う職場風土があなたを支えます。

お電話でのご応募はこちら

042-788-0755

在宅療養支援楓の風グループ本部/営業時間:平日9:00~17:00