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楓の風での働き方

楓の風での働き方

私たち楓の風は、仕事【働く】ことそのものから学び、学ぶことが仕事であると考えています。一生懸命学びそれを仕事に生かすという考え方ではなく、働いていることそのものを「学び」「成長」としていくという考え方です。

私たち「楓の風」は訪問看護、訪問診療、居宅介護支援、デイホスピスの4事業を一体的に提供する在宅ホスピスセンターです。 楓の風では、患者・利用者と共に複数の専門職(看護師、医師、ケアマネージャ、理学療法士、生活相談員等)が、それぞれの技術と知識を提供しあい、相互に作用しつつ、共通目標の達成を協働で目指しています。各専門職者が、ケアの質を改善するために、同じ場所で共に学び、互いから学び合いながら、互いのことを学ぶ、IPE (Interprofessional education)の場と言えます。

一人一人が訪問活動の中で感じた疑問、思い、アイデアを仲間に伝え、仲間と共感し合い、そこから一人では創造できない新たなケアの創造を皆で行います。

そこで創造られたケアは、あるときには個別の利用者に留まらない汎用性のある支援となるよう形式知化し他のスタッフに伝播していきます。またそれを実践することによりケアの質がさらに高められていくという好循環を生んでいきます。

私たち楓の風の IPW (Interprofessional work)で、健全な職業観をもち、社会へのコミット力、使命感や責任感、協調性やバランス感覚、学び続ける意欲をもち、自らのキャリアを継続的に発展させることができる「自立した医療組織人」を目指しましょう。

快適なワークライフのための取り組み

通勤訪問兼用専用車両を貸与

看護師一人に1台の専用車両を用意しています。通勤にもその車両を利用できます。夜間の緊急訪問も自分の車を使うことなく会社の車で安心してスピーディに訪問することができます。また、訪問には入浴介助の衣類、吸引器などの物品を必要としますが、自分専用の車なので、常時積んで備えておくことが可能です。もちろんご自宅に駐車スペースがない場合は、会社がご自宅の近くに駐車場を用意いたします。

最新のiPadと携帯電話が支給

最新のクラウドおよび、ICTシステム(KANAMIC NETWORK)の電子カルテが導入されています。モバイルパソコン、iPad、スマートフォンでいつでもどこでも、カルテを開き見ることも、記録することも可能です。訪問先の患者様のお宅で、事務所で、移動中の空き時間を活用して、車の中で、自宅でカルテにアクセスできます。夜間緊急電話を受けた時もカルテを開き最新情報を入手して利用者に対応できます。また、主治医、CM、他のサービス、看護師同士の連携も電話、メールいつでもどこでも連絡が取れます。

第8回「ASP・SaaS・クラウドアワード2014」ユーザー部門総合グランプリを受賞しました!

仕事もおしゃれにスマートに

  • 訪問はジャケット&パンツ、そしてローファー
  • 訪問用のユニフォームを用意します。

右の写真は全国の仲間たちがつける在宅療養支援ネットワークのピンバッチです。

看護に集中できる環境づくり

訪問看護ステーションの多忙の理由の一つに、書類や事務処理業務に追われることがあげられています。看護師の負担を軽減するため、楓の風では、保険請求業務専任事務を3名配置、また看護師秘書ともいえる常勤クラーク5名を配置し、電話対応、各種書類作成、契約事務など責任を持って行っています。

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